僕は弦楽器を演奏するにおいて最も大事な事は「運指」だと考えています。
レッスンでは僕が独自に考案した「ラダー譜」を用いています。
タブ譜はどこを押さえるか示されているだけですが、ラダー譜はどの指で、どこを、どの順番で押さえればいいのかを図案化しており、左指の運びをイメージしやすいように考えられています。タブ譜のように運指に迷う事がありません。
ラダー譜なら「そこに書いてある通りに指を動かせば弾ける 」ので、初心者、五線譜が読めない人、タブ譜で挫折した人にも十分理解していただけます。

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まずはこちらで弦の押さえ方・弾き(はじき)方・ラダー譜の読み方を練習しましょう。
STEP5まで受講すると初めての方でも「Beautirul Dreamer」をソロで演奏する事ができるようになります。
ぜひチャレンジしてみて下さい。

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「Beautiful Dreamer」が弾けるようになったら、次は「野ばら」にチャレンジしてみよう!
ラダー譜は運指(指の運び)に無駄がなく、効率よく押さえられるように考えられています。
ラダー譜通りに押さえてみて下さい。
必ず弾けるようになりますよ!

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インングランド民謡「埴生の宿」(Home! Sweet Home!)
を弾いてみよう!「野ばら」よりも少し難しくなっていますが
ラダー譜通りに押さえれば大丈夫。
じっくり練習して下さいね!

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1. 湘南ストローク
2. カッティングスクラッチ
3. ストラミングにバリエーションを加えてみよう




津村泰彦が弾きやすさと音色にこだわって、合板を一切使わずにギター目線から開発したウクレレです。

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N-アカデミーの月額制講座。

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