2014.11.29 第6回ウクレレワークショップ 開催

2014年11月29日(土) 東京・大井町テラスにて「Nアカ・津村泰彦ウクレレアカデミーON LINE」第6回ワークショップが開催されました。

今回は「ちょっと早めのクリスマス」という事で、赤や緑のクリスマスカラーやクリスマスっぽい物を身につけて参加していただきました。

PB291696.JPGまずは今月の課題曲「White X’mas」のリアルレッスンからスタート。押さえ方や指運びのポイントなどを皆さんと一緒に弾きながら解説。
そして次は恒例となった合奏。ジョン・レノンの「Happy X’mas」を5パートに分かれての合奏です。パートごとに1時間位練習した後、いよいよ本番。今回はエンディングに「War is over. If you want it…♪」と全員で合唱し、ラストは「Happy X’mas!」という言葉と同時にみんなで一斉にクラッカーを鳴らしました。
初心者から上級者までが楽しめた、大成功の合奏となりました。

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ワークショップ後に開催された懇親会では、美味しい食事とお酒を飲みながら楽しい時間を過ごしていただけたようです。僕も各テーブルをひらひらと舞い、ウクレレお悩み相談や質問を受けながら皆さんとの会話を楽しみ、交流を深める事が出来ました。

スクリーンショット 2014-12-24 13.03.53.png 懇親会では参加者の飛び入り演奏がありました。
人前での演奏はとても緊張しますが、その緊張の中で演奏し、人に聴いてもらう事でとても上達します。
発表会のような懇親会もいいな…。

次回のワークショップと懇親会が楽しみです。

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2014.09.12 ベトナムコア

かねてからとても興味があったベトナム製のウクレレ。

ベトナム製ウクレレは、生産技術やインレイの手工が今や世界レベルになろうとしているようだ。楽器の持つ音色を決定づけるのは、テクノロジーよりも材質にあると言われている。
ベトナムコアはハワイアンコアに負けない位、腰の座った音色を実現していると思う。
ギターに少し近い感じがするので、ウクレレを弦楽器としてコンパクトな音楽観を追求している僕にとってはピッタリな材質に思える。

そして今回、僕のブランドを立ち上げる事を目的に一路ベトナムへ飛んだ。

IMG_7026.JPGベトナムのとあるウクレレメーカーを訪ね、少し注文をつけて特注品をオーダーさせてもらった。
価格の問題や安定供給も考慮しなければならなかったので、
今回は1から細部にまでこだわりを持ってじっくりスペックを煮詰める事はできず、現在生産されている機種に手を加えるというオーダーメイドになった。
とはいえ、材質を選別して乾燥度もリューサーの技術も確認したので出来上がりがとても楽しみだ。

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IMG_7017.JPG2泊3日という短い滞在期間で、言葉の壁(ベトナム語)を超えて思い通りの物を発注する事はとても困難だったが、
とにかく、先ずはシリアルNo.0〜9までの10本を発注することができ、今回の旅は大成功だったと思う。


これからの(次世代の)ウクレレ愛好家に親しみを持って愛用してもらえるようなウクレレをプロデュースさせてもらえると言うことは、僕にとってこの上ない幸せだ。

手頃な価格で弾きやすく、高品質で優しい音色の次世代型ウクレレが入手出来る事を期待してください。

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2014.07.26 第5回ウクレレワークショップ 開催

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2014年7月26日、「Nアカ・津村泰彦ウクレレアカデミー ON LINE」第5回ウクレレワークショップが開催されました。
今回のワークショップは「Hawaii」がテーマ。
皆さんにはアロハシャツやハワイアンドレス、ハワイっぽい感じで参加していただき(任意)、ハワイのような雰囲気に…

P7261000.JPG会場入り口ではCAがお出迎え 

「ようこそ、Nアカ航空へ」

アナウンスなど、空港の雑踏が流れる中…

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参加者は
搭乗手続きを済ませ

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管制官の指示のもと

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飛行機は
ハワイへ向けて離陸


<ワークショップ>

P7261010.JPG参加者は、Nアカ航空の飛行機に乗ってハワイへ。
「ハワイへ向かう機内でのワークショップ」という設定で
開催されました。
機体が安定したところで機長からご挨拶。
そして津村登場。


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機長からバトンタッチ

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搭乗者の出席を取って

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「ツムラお悩み相談室」へ

そしてコーナーは、ワークショップのメイン「合奏」
今回の合奏曲は「Blue Hawaii」
1961年に映画「 ブルー・ハワイ」でエルビス・プレスリーが出演し歌い大ヒットした曲。
今回もラダー譜はワークショップ当日に配布。
各パートのデモ演奏を聴いてもらった後、それぞれが弾きたいパートへ。
ワークショップ経験者が自然とパートリーダーとなって各パートをまとめ、お互いに教えあったりなど、1時間集中して練習。

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5パートに分かれて練習開始

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助け合いながら

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練習〜

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約1時間のパート練習後

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全員で合奏

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ALOHA〜!



Blue Hawaii

<懇親会>
今回も懇親会に多くの方が参加してくれました。
合奏が終わってホッと一息。お酒と美味しいお料理を頂きながら、ウクレレや近況報告など、話に花が咲いていたようです。

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〈 津村泰彦ライヴ 〉
 ・珊瑚礁の彼方
 ・星に願いを
 ・渚
 ・俺の海
 ・あなたのすべてを
 ・月の夜は

〈リクエストメドレー〉

 お嫁においで→蒼い星くず→ルパン三世’78→Let It Go(アナと雪の女王)→禁じられた遊び
 →夜が来る→ワシントン広場の夜は更けて→スマイル→花〜すべての人の心に花を

 ・ホワイト サンディ ビーチ
 ・Hula Girl
 ・真夏の果実
 ・ハナレイムーン(くるみ&やーや)
 ・ケアロハ(くるみ&やーや)
 ・Let It Go(ルイージ&やーや)
 ・ハワイ
 ・a day off 湘南
 ・湘南の恋

〈アンコール〉

 ・熊蜂の飛行

今回のワークショップのテーマが「ハワイ」なので、ライヴではハワイアンや夏を連想させる曲を多く演奏し、湘南からはくるみさんが応援に駆けつけてくれました。
今回はルイージ&ヤーヤで、ルイージが今一番お気に入りの、
アナと雪の女王の挿入歌「Let It Go」を。

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ゲスト出演・くるみさん

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ルイージ&ヤーヤ

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校歌「湘南の恋」を合唱

遠くは沖縄・大阪・名古屋から、猛暑の中、ワークショップ&懇親会に参加して下さり、そして毎回ワークショップの開催を楽しみにして下さり、ありがとうございます。
皆さんの笑顔や感動が、僕の力になって次へと繋がります。
心からありがとう。

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ご搭乗ありがとうございました。
次回のワークショップは、11月を予定しております。
Aloha〜!!



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2014.07.13 アイルランドへ武者修行

2014年6月19日から7月3日まで、アイルランドへ武者修行に行って来ました。

IMG_6415.JPGアイルランドへ行く途中、ロンドンに数日滞在。
ロンドンでは友人に会ったり、
以前から行きたかった自然史博物館を見聞。
東北の大震災の模様や実際の規模の地震が体験出来る
ブースもありました。


IMG_6414.JPGダブリンに着いて先ず楽器屋へ。
堂々とウィンドウにディスプレイされたウクレレ。
なんとアイルランドの国旗に塗り分けられてる。

釣られて中へ…


IMG_6413.JPGコア材のウクレレは全く無い。
すべて小さなギターという感じ。


dokodemo_bumble-bee.png新しいアルバムをリリースしたばかりのフィドル奏者
ブライアン ガービン(Brian Garvin)とセッションの
打ち合わせ。
熊蜂の飛行をサクッと独奏して大喝采。

ブライアンのHP http://www.garvinmusiconline.com


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IMG_6417.JPGダブリンのパブ。
毎晩ライヴの演奏があちこちのパブで。
夏は昼が長いので11時頃から演奏が始まる店も多い。


taylors_zenkei.JPGダブリン郊外の400年の伝統を誇る「テイラーズ」という
ナイトクラブ。
客はあちこちからバスを連ねて集まって来る。


taylors01.JPGテイラーズでは熊蜂の飛行を弾いたけど、これが受けた!!!
ここでも大喝采を受けて気分上々。

アイルランドではウクレレの可能性を認めてもらえたのかな?と思います。引き続きウクレレに精進しなければと改めて思いました。


IMG_6479.JPGそして2015年には、アイリッシュダンサーの
ジョーイ カマフォード(Joey Comerford)とジョニーフォックスダンサーズ(Johnnie Fox's Dancers)を日本に招いてショーを企画する約束を交わせた事が大収穫の旅でした。
YouTubeで Joey Comerford Irish Dancer で検索してみて下さい。

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2014.03.21 第4回ウクレレワークショップ 開催

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2014年3月21日、「Nアカ・津村泰彦ウクレレアカデミー ON LINE」第4回ウクレレワークショップが開催されました。
今回の会場は、明るい陽射しがさしこむ東京・大井町の「大井町テラス」
多くの受講生が集まってくれました。

<ワークショップ>
まずは皆さんの紹介もかねて出席とりからスタート。
「ウクレレ歴は?今日はどちらから?」などの質問に会場の雰囲気も和み、初参加の方々の緊張も解けたようでした。

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コーナーは恒例の「ツムラお悩み相談室」へと移り、基本の「ウクレレの構え方」から「セーハのコツ」「湘南ストローク」など、皆さんのお悩みにお答えしました。
そしてワークショップのメイン「合奏」へ。
合奏曲はドヴォルザークの「遠き山に日は落ちて」をロック調にアレンジ。5パートに分かれて練習スタート。今回は今までよりも練習時間が長く、パートリーダーを中心に1時間ゆっくり練習。

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そしてパートごとに分かれていた音が5つから3つ、2つとなり…


遠き山に日は落ちて

<懇親会>

懇親会は希望者のみですが大勢の方が参加してくれました。美味しいお料理とお酒を頂きながら、みんなお互いのウクレレを貸し借りし合ったり、テクニックやコツを教え合ったり、情報交換などなど。
皆さんウクレレ話に花が咲いていました。

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津村泰彦ライヴ

〈Overture〉

Dark Side of The Moon ( Pink Floyd ) 〜ペッパー警部

〈リクエストメドレー〉

ブラックサンドビーチ→ナイトライダー→Blue Hawaii→A列車で行こう→メルト→
Change The World→残酷な天使のテーゼ→別れの曲(ショパン)
・Daydream Believer
・旅人よ
・Georgia On My Mind
・ひこうき雲(ウクレレ・歌:ルイージ)
・イパネマの娘
・a day off 湘南
・湘南の恋(ルイージ&やーや)

〈アンコール〉

熊ん蜂の飛行

今回のライヴでは僕の昔の話とともに懐かしい写真がスライドで写し出されました。
スタジオミュージシャン時代 ロンドン時代 作曲家時代 高校時代 中学時代 小学生の頃
4歳の頃はバイオリンを弾いていて、子供の頃がつい昨日のようだな…
みんなが写真に見入っている間に「ひこうき雲」の歌&ウクレレとともにルイージ登場。
突然の登場に驚きの声と歓声があがりました。

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昔の話をしてみよう

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懐かしい写真が映し出され

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小さな津村、ルイージ登場



ひこうき雲



湘南の恋


ライヴの後は参加者一人一人とLuigi&yayaの3ショット写真の撮影会もあり、
飲んで弾いて大盛り上がりでした。
懇親会終了後は恒例の二次会がカラオケボックスで開催されたそうです。

自分の今までの人生を振り返ると、僕の人生はどこを切っても幸せだったなと思える。
悲しい事も苦しい事も色々あったけれど、どうしてそう思えるのかな?と時々考えるんだけれど、幸せだったなと思えたのは、僕の場合いつも楽器や音楽があって、手を伸ばせば非日常的な、自分を癒す物・音楽や楽器が常に身近にあったからなんだ。
そういう物を身近にもっていた事が自分をいつも幸せにしていたんだなと思う。
みなさんにとっても、音楽やウクレレがそんな存在であってくれたらと思います。

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